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紅茶の歴史
By admin | April 8, 2008
紅茶は、普通に飲むだけではなく、ケーキ作りに利用される事も多いんだ。割と有名なのは、「シフォンケーキ」「スコーン」この辺は、ちょっとお菓子作りが好きな人なら定番だね。でも、もっと色々利用できて、ムースやゼリーを作って、パフェやケーキの飾り付けに利用できたりするんだ。紅茶好きなら一度は試してみよう!
紅茶と、それを飲むためのティーカップ・ポットは切っても切れない関係にあるね。カップ・ポットの歴史は紅茶と同時に発展をしてきたと言えるかな。今の取っ手付きカップが出来る前は、ウーロン茶様のお椀型が主流で、ポットも、急須を使っていたんだって。んソーサーなんて無し。でも、敢えてそうして飲むのもオツかも!?
いわゆる「紅茶」の歴史は結構浅いんだ。西洋に初めて「お茶・緑茶」を伝えたのがオランダで、西洋のお茶はオランダの独占市場だったとか。で、仕方なくイギリスはインドで「お茶」を探したところ、運よく新種の「アッザム」が見つかり、これが紅茶として広まったと。17世紀だって。意外だね。
缶コーヒーに比べて、歴史の浅い缶紅茶ですが、日本ではそれを感じさせない位出回っています。それはアメリカなどに比べ、大都市部が主に歩行者向けの構造になっているのが一因だという説があります。自販機の普及も歩行者が買い易い一因です。更に欧米に比べ、甘みを抑えた紅茶が日本人の志向にもあっていたんでしょうね。
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